2008年11月01日

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タグ:モデダイ2
posted by kyo at 10:18| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

目に見えない油(脂)

こんばんは。ダイエット・パーソナルトレーナー竹内です!

昨日のお約束通り、今日は目に見えない油(脂)についてお話しして行こうと思います。

その前に油と脂の違いですが、油というのは通常、常温で液体のもの(サラダオイルやごま油、オリーブオイルなど)のことをいい、脂は常温で固体のもの(バターやラードなど)をいいます。

では本題の見えない油(脂)についてですが・・・

どんなものをイメージしますか?

見えない油の中でも比較的想像しやすいものには、生クリームをたっぷり使ったケーキとか、高脂肪のアイスクリームとか、そんなものが思い浮かぶ人は多いかもしれませんね。

たしかにこれらのものには目に見えない脂がたっぷり入っています。

それから私がもっとも気になるのは、ルウものです。

グラタンやホワイトソース、ミートソース、それにシチューやカレーなどの、いわゆる「ルウ」っていうやつには、想像以上に脂がたっぷり入っています。

さらに気になるのは、ひき肉を使ったお料理(ハンバーグや餃子やシューマイなど)や肉の加工品のハムやウインナーなんかにも、恐ろしいくらいの脂が潜んでいます。

しかもこれらのルウ物やひき肉料理や肉加工品は、脂を取り除くことができないのが難点です。

脂の多いお肉では、たとえば脂の部分を切り落としたりすることもできるし、一度下茹でして余分な脂をある程度落とすこともできます。

天ぷらやフライなんかの揚げ物だったら、衣を半分くらいはがすだけでもかなりの油を減らすことができるのに、ルウとかひき肉料理では、余分な脂分をカットすることが至難の業です。

てゆうか、ほとんど不可能なんですね。。。

揚げ物や脂たっぷりのステーキ肉のほうが脂っこいものを食べてる実感も味わえるし、多いと思ったらそこから工夫次第で脂の摂取量を減らすことができるんです。

一方、ルウやひき肉料理や肉の加工品は「脂っこいものを食べた!」という実感もそれほどないままにたくさんの脂を取ってしまうことになり、さらにその脂をカットすることができないのですから本当に油断できません。

ステーキハウスでサーロインステーキは脂が多いからといって我慢してハンガーグステーキを選んでしまう人もいると思いますが、サーロインステーキを頼んで少しだけでも脂身の部分をカットしたほうが低カロリーだったりします。

肉を食べた満足感も味わいつつ、カロリーも押さえられるわけです。

このように知らず知らずに摂ってしまっていた脂の摂取量を減らすだけでもダイエットにはとても効果的です。

本当に、正しいことを知っているって良いですよね〜♪



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ダイエットトレーナー
竹内夕美子
posted by kyo at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3日で2kg落とす短期集中ダイエット法

こんにちは。

「裏技的なダイエットメソッドはないのですか?」というお問い合わせがありましたのでお答えいたしますね。

結果的に言うと、「裏技満載!」です。

ただ、数があまりにも多く、大げさにも書いてないので目立たないだけです(笑)。

例えば、「腹八分と思いつつ、つい食べ過ぎてしまうあなたへ」の行動ヒントを30個ほど列挙していますが、例えばその中には、

「器は小さめの物を使う」

「食事が済んだら、食器を片付ける」

「食事が済んだら、残ったものをすばやく冷蔵庫にしまう」

「ごはんがすすむようなおかずを食べる量を減らす」

・・・などがあります。

サラッと書いてしまっているので重要性に気が付かない場合が多いのですが、それらひとつひとつを実際にあなたが実践されているか?普段から当たり前のように気を配っているか?というと、ほとんどの方がされていないということが多いのです。

「自分はダイエットをしたつもりになってしまっている」

これがダイエットで成功しない大きな理由のひとつです。


「ダイエットのための行動ヒント集」には、

・脂っこいものを減らしたいあなたへ
・甘いものがやめられないあなたへ
・アルコールが外せないあなたへ
・外食が多くて気になっているあなたへ
・腹八分と思いつつ、つい食べ過ぎてしまうあなたへ
・食事のリズムが乱れがちなあなたへ
・自分は早食いだなぁ〜と思うあなたへ
・塩分は気になるけど濃い味付けが好きなあなたへ
・食べているのに太るというあなたへ
・家でなかなか料理ができないあなたへ
・運動がなかなかできないあなたへ
・たばこをやめたいけど、禁煙する自信がないあなたへ
・いつもストレスでいっぱいのあなたへ
・いくら寝ても疲れが取れないあなたへ

などという項目でそれぞれ30個ずつくらいのヒントを載せていますが、小難しいダイエット理論など覚えなくても、ここをそのまま普段の生活に取り込むだけで、約90%の方は、「あっけなく痩せれる」と考えております。

あなたがなぜ今まで痩せれなかったのか?

あなたが気が付いていない原因があなたの生活のどこかに隠れていいるからこそ、そのような結果になっているのです。

モデ瞬ダイエには、本当にわからなくなったとき、無料で相談に乗ってくれる専門家の先生がおられます。

通常、一回の相談で5千円〜1万円かかるところが無料です。

多くのダイエット仲間をコミュニティで見つけることも出来ます。

ダイエットは独りぼっちでするから成功しないのです。

独りよがりになっていることに「気が付かない」でいつまでも成功しないという人がほとんど大半を占めているのです。

モデ瞬ダイエで正しいダイエット法を身につけ、一刻も早くあなたの「独りよがりな間違ったダイエット法」を正してください。

そして、ダイエットを長続きさせるためにコミュニティで多くの人達と一緒に同じ目的をもってダイエットに取り組んでいきましょう。

あなたがダイエットで失敗する理由は全て取り除きました!

あなたがダイエットに取り組めない理由も全て取り除きました!!

あなたは独りぼっちではありません!

多くの仲間たちと一緒に、少しでもラクに、楽しくダイエットを成功させましょう!

ダイエットのプロ中のプロが渾身の力を込めて書き下ろしたこのマニュアル・・

おそらく現時点では世界中でもこのマニュアルを上回るものはないでしょう。

あなたが、このマニュアルを手にした結果、

あれほどまでに悩んでいたダイエットに対する悩みはウソのように消えていくのです。

あなたの参加を心からお待ちしております!

ありがとうございました!!

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posted by kyo at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BOOCSダイエットの限界

こんにちは。

モデ瞬ダイエのコミュニティの運営者から、このような話を聞いてきました。

::::ここから::::

BOOCSダイエットという言葉をご存知ですか?

九州大学の名誉教授が提唱したダイエット法なのですが、簡単に言うと「一日一快食」でストレスを解消して痩せましょうという考え方です。

食べすぎや肥満の原因は、食事の我慢などによる「脳疲労」が原因であるというのが彼の主張だそうです。

ストレスが肥満の原因になるというのは、医学的にも実証されていることですので、「脳疲労」かどうかはわかりませんが、食べることを無理に制限しないということでストレス解消を図るというのは理論的には当たっていると思うのですが、僕からしてみると穴だらけの論理のように思えて仕方ありません。


というのも、私どものコミュニティの中にもBOOCSをされていたという方が(後から聞くと)おられたので、どんな結果になったのか聞いてみたら、ほとんどの方が失敗されてたというのがまずひとつの原因です。

というのも、ダイエットで悩んでいる世の女性の多くは実際はそれほど肥満というわけでもなく、メタボっているというわけでもない、中肉中背の方やそれよりやや痩せ型の方が多いのです。

モデ瞬ダイエなどをされている方もおそらくそうだと思います。


そんな人のところに持ってきて、アメリカ的な発想のおおざっぱなダイエット法だと効果が出ないばかりか、逆効果になることがあるわけですね。

たとえば、夕食をなんでも好きなものを好きなだけ食べても良いというのを、かなりダイエットを長期間している人がするとします。

まあ、十中八九失敗しますよ。

私に相談された方もほとんどがそのような方ばかりだったと思います。


また、このダイエットの欠点のひとつに、「他の2食は結構シビアにする必要がある」わけですが、そこで溜まるストレスは考えなくていいの?と思うわけです。

美味しくないものを2食我慢して食べて、残りの一食でストレスを爆発させる?

う〜〜ん、危険ですね。

特に、過去に摂食障害などの経験のある方は・・・。


正しい実践法が本当はあるのかもしれませんが、よっぽど詳しく個人個人に教えないと、これはクレームが凄く多くなりそうなダイエット法だなぁと感じますね。


美味しくないものを我慢しなくても、ダイエットは可能です。

美味しいものを食べても、食べ続けてもダイエットは可能なのです。

これは食事やマインド面のコントロール方などに対する正しい知識を身につけておきさえすれば十分可能なのです。

ダイエットは個人個人に最適な方法を選ぶ能力を身につけたり、いろんなパターンに対応できる能力を身につけて初めて実現できることが多いのです。

私のオススメは、まずモデ瞬ダイエでしっかりとした知識や実践法を身につけること。

あと、必要に応じて脚やせ法などで足りない部分を補えばいいと思います。


考え方の一部を取り入れるというのはいいかもしれませんが、BOOCSは鵜呑みにすると結構危険だと覚えておいてくださいね。


「今すぐ、本当に正しい情報だけを知りたい!」という方は、コチラがお勧めです。

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posted by kyo at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

データに裏づけられた真実

こんばんは。ダイエット・パーソナルトレーナー竹内です!

昨日、運動量と肥満やメタボについてのお話をしました。

今日は食事と肥満やメタボについての関係をデータに裏付けられた真実をお伝えしますね。

厚生労働省が毎年国民を対象にして国民栄養調査というのを実施しているのをご存知ですか?

その結果から見てみると、日本人の食事について食事の総摂取カロリーは何十年も前からそれほど増えていません。むしろ若干減っているところもあったりします。

それなのに、肥満は増え、メタボに悩む国民がうなぎのぼりに増えています。

それはなぜかという検証をしてみたところ、おもしろい相関関係がわかりました。

肥満や生活習慣病の増加とおなじ経過で増えているものは摂取カロリーではなく、カロリーに占める油の摂取量だったのです。

同じカロリーでもそれを何から摂取しているかが、体重の増加に大きく関係しています。

脂肪の摂取量というと、すぐに揚げ物をイメージする人もいますが、揚げ物以外にも私たちが食べている食品やお料理の中には見えない油がたくさん潜んでいます。

そういうものを知らず知らずのうちにとってしまっていることが実は肥満やメタボの原因になっちゃってるんです。

見えない油って??って思われた人もいるかも知れませんが、ここではそれについて語るととてもボリュームが大きくなっちゃうので、そこは明日お伝えしますね。

もうしばらくお待ちください・・・

では今日はこの辺で。



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ダイエットトレーナー
竹内夕美子


posted by kyo at 23:28| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炭酸水ダイエットって?

こんにちは。

モデ瞬ダイエのコミュニティの運営者から、このような話を聞いてきました。

::::ここから::::

炭酸水ダイエットという言葉があります。

簡単に言うと、炭酸水を飲むことで体内の酸素濃度が減り、血管が広がることで新陳代謝が活発になることや、炭酸水を多く摂取することでお腹を膨らませるとか、炭酸ガスに含まれる重炭酸イオンが疲れたときなどに生じる乳酸を中和して、体を中世に保つなどの効果があると「言われている」ダイエット法のことを言います。


結果から言いますと、「ウソが多いダイエット法」です。


まず、炭酸という「酸」が、乳酸を中和する?っていうのが「ウソやろ〜」です。

アルカリ性の物質と酸性の物質をぶつけて中和するならわかりますが、酸性に酸性を足してなぜに中和?

意味がわかりません。

火に油を注ぐようなものですね。

ちなみにですが、ドライアイス(二酸化炭素の塊)を水に溶かすと、pHは3.5になるそうで、酸性に傾きます。

体は弱アルカリ性に保つ必要があるので、あまり良いことではないですよね。


炭酸水、たとえばビールを大量に飲むと確かにお腹が一杯になってご飯が食べれなくなる場合もありますが、人によってはビールなどの炭酸水を飲むことで逆に胃腸を刺激して食欲が増加する場合もあります。

ここだけとっても万人に効くという方法ではないですね。


また、体内の酸素濃度が減ることで血管が広がる・・・というのも「それってどんなん?」って思ったりします。

血管を広げて代謝をアップしたければ、そこらへんをブラブラと散歩でもしてくるだけで十分ですし、息を1分くらい止めておくと体内酸素濃度は一気に下がりますよね。

湯船に顔を1分くらいつけて、「ダイエット効果があります」と言っているようなものです。


まぁ、少々飲む程度でしたら体に悪いこともないでしょうし、胃壁とかを荒らして必要な栄養素(特にカルシウムなど)の吸収を阻害することもないので、適度に摂取するのなら体にも良いが、過剰摂取は意味がないばかりか、体にとって害があると覚えておけばいいと思います。

あなたは、炭酸水ダイエットなどしないでくださいね。


ちなみに、アルカリ性食品では、

ひじき/ワカメ/昆布/干しシイタケ/大豆/ほうれん草/ゴボウ/サツマイモ/ニンジン/バナナ/サトイモ/キャベツ/メロン/大根/カブ/ナス/ジャガイモ/グレープフルーツ

・・・などがあります。

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2008年10月16日

今日はまたまた運動ネタです。

こんばんは。ダイエット・パーソナルトレーナー竹内です!

ダイエットに必要な運動は、そんなに激しい運動ではなくゆっくりでもいいので筋肉をしっかり使える運動がオススメという話を以前にしましたね。

その理由もお伝えしたので、忘れちゃった人はもう一度読み返してみてくださいね。

今日のお話はその運動とメタボリックシンドロームの関係を見た面白いデータからのお話です。

厚生労働省が数年前から国民の健康づくりのために「健康日本21」という指針を発表して、もっと運動しましょう!ということを言い続けてきました。

その結果、国民の運動に対する意識は上がって、スポーツジムやプールなどに行って積極的に運動をする人が増えました。

ところが一方で「日常生活の中での歩数」は調査当初に比べて男女とも1日あたり700歩も減ってしまいました。

そしてそれに伴って、国民の生活習慣病の発症率や肥満度はアップしメタボリックシンドロームという新しい概念まで出来上がってしまったのです。

どういうことかというと、特別な運動を行うことよりも日常生活の運動量を増やすことが生活習慣病や肥満にとって非常に有効だということが裏付けられたということです。

特別な運動をするのが好ましくないという話ではありません。しかし、そういう人に限って、運動しているからと言ってたくさん食べてしまったりすることで逆効果になってしまったり、運動するためにすぐ近くのスポーツジムに車で通うといった生活の中でのチグハグによる結果です。

日常の生活の中で、どこでどれくらい運動量を増やせるかがダイエットではとても大切で有効なんです。

特別な運動ができなくっても、まったくノンプロブレムです♪



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竹内夕美子


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身体に良い水2

こんにちは。

モデ瞬ダイエのコミュニティの運営者から、このような話を聞いてきました。

::::ここから::::

前回、身体に良い水のひとつとして硬水を挙げたが、無理矢理硬水に必要があるわけではないとも言いました。

硬水が体によい理由としてはカルシウムの含有量が多いことがあげられるのだが、カルシウムを摂取したいのであれば、乳製品や小魚などの方がはるかに吸収率が高いので、「やはりダイエットは食事の知識が中心だ」という考え方は間違いないと思う。

「今日は何を食べようかなぁ?」というときは、これらの食材を選ぶように普段から心がけておくと良いだろいう。

「カルシウムとダイエットって関係ないじゃん」と思われるかもしれませんが、間違ったダイエット法を長年されている方は、特にカルシウム不足からくる病気に気をつける必要があるので、関係ないとはとても言えません。

カルシウムに関してはまた別の機会で説明します。

体によい水だが、硬水以外では、現在国が効果を認めているのは、水を電気分解して作る「アルカリイオン水」のみです。

効能は、慢性下痢や胃酸過多なのだが、別にダイエットに対して効果があるというわけではありません。

その他の水でいうと、波動やらクラスターやらマイナスイオンやらといろいろありますが、ほとんどは医学的・科学的根拠に欠けるものばかりだと覚えておけば間違いないですね。

水に関して言うと、「硬水だの軟水だのにそれほどこだわる必要はない、それよりか食事に気をつける方が賢い」と思います。


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2008年10月15日

食は人を良くする

こんばんは。ダイエット・パーソナルトレーナー竹内です!

「食」っていう字をよく見ると「人」を「良」くするって書きますね。本来の「食」という字のなりたちは違いますが、でも本当にその通りだと思います。

人間は食べたものからだけ作られます。

「スーパー・サイズ・ミー」っていう映画をみるとそのことが良くわかると思いますので、疑いのある人は一度DVDで見てみてくださいね。

体の中で日々作り出されている様々なものも、もとをたどれば食べたものに由来しています。

本当は人の体を良くするための食で体を悪くしてしまうのは、正しい食とのかかわりが持てていないからなんですね。

食事は私たちの体をつくる源です。美しい体も醜い体も健康な体も不健康な体もすべてです。

それに、食べることってただ栄養やカロリーだけを摂取する餌とは違います。

完璧な栄養素の摂取だけを考えたら、マルチビタミンやプロテインなどのサプリメントや栄養補助食品なんかで摂るのが簡単で安心なのかもしれません。

でも「食べる」という行為には食行動というものが伴って、家庭での味の伝承や、人と人とのふれあいや、作ってくれた人への感謝の気持ちや、楽しい・おいしいと感じる幸せな気持ちがあります。

これも大切な食の役割です。こういう心の健康という意味でも人を良くするのが食事です。

今の日本には食べ物があふれかえっています。天候によって農作物が不作の年や魚が不漁の時もありますが、食べるものがなくて飢えてる人がいるという状況ではありません。

そんなことよりも今の日本の食を取り巻く一番の不安は食の安全性じゃないかと思います。

食べものがありあまる「飽食の時代」から食の安全性が問われる「崩食の時代」へと変化しつつあります。

何を選んで何を食べていったらよいのかということは消費者の私たちが厳しい目を持ってみていく必要があります。

ダイエットももちろんその先でのことです。まずは正しい食の形を再確認した上で、自分の食生活が「人」を「良」くするものになっているのか、見つめ直してみてくださいね。

今日はちょっとむずかしいお話になっちゃいましたが、これくらいで・・・




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ダイエットトレーナー
竹内夕美子
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体によい水とは?

こんにちは。

モデ瞬ダイエのコミュニティの運営者から、このような話を聞いてきました。

::::ここから::::

「体によい」といううたい文句の水は多いが、実際の処、本当に体によいものはなにがあるかご存知ですか?

そのひとつとしては「硬水」があります。

日本産のミネラルウォーターはカルシウムやミネラル分が少ない軟水が多いが、ヨーロッパ産のミネラルウォーターは硬水が多いですね。

ヨーロッパでは伝統的にミネラルウォーターは医薬品というような考え方が根深いので、日本のように熱処理などはしてないものが大半です。

ただ、カルシウムにも吸収率があって、水として摂取する分には吸収率が非常に低いので私としては無理矢理硬水にする必要はないと考えています。

日本人だと下痢をすることもあったり、飲み口も辛いので口に合わないことも多いからです。

ヨーロッパに行ってレストランとかに行くと水は概ね有料なのですが、水を注文するときは気をつけないといけない。

・・・というのも、「ガス抜き」と伝えておかないと、全く甘くないサイダー水が出てくるからだ。

これは辛くて飲めたモンじゃありませんので要注意です。

「ウォーター・プリーズ、ノーガズ」って言えば普通の水が出てくるが、英語が通じないところだと「ベッサー・ビッテ、オーネ・ガス」と言えば普通の水が出てくると思います。

「フラット」というと、炭酸なしの水が出てくる場合もあります。

なぜかというと、特に東欧ではガス入りのミネラルウォーターの方が概ね安いからですね。


・・・余談が長くなったので、「体によい水」は次回、続きをお伝えします。


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